{"title":"All Beer","description":null,"products":[{"product_id":"hajimemashite","title":"はじめまして (Hajimemashite)","description":"\u003cp\u003eシンプルありながら、香り豊かなホッピーなペールエールです 。柑橘系や針葉樹といったアメリカ産ホップの特徴を引き出し、ドライでホップの効いたスタイルとした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト:\u003cbr\u003e Rahr Pilsner malt, Wyermann Malted Wheat  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ:\u003cbr\u003e Chinook, Centennial, Cascade \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母:\u003cbr\u003e US-05 乾燥酵母 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV:\u003cbr\u003e 6%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU:\u003cbr\u003e 40 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":10473862343,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_2333.JPG?v=1431018225"},{"product_id":"himitsu","title":"秘密 (Himitsu)","description":"\u003cp\u003eコラボの第一号が「秘密」です。相手は恩人のルーク（元Dieu du Ciel（モントリオール）、元うしとらブルワリー（栃木)のヘッドブルワー）で、第一号が一緒に作れたのは本当に光栄です。長年に渡ってビール作りの大先生ではありますが、何よりも親友であります。今回のコラボはさっぱり系で初夏にピッタリなビールです。ただし、詳細は秘密！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e 秘密 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e 秘密 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e 秘密 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 4.5% \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 秘密 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.6  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":13537996999,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Himitsu_1.jpg?v=1497426897"},{"product_id":"yukizaru-heno-sanji","title":"雪猿への賛辞 (Yukizaru heno Sanji)","description":"\u003cp\u003e長野県にある醸造所、志賀高原ビールも最もインスピレーションとサポートを与えてくれた醸造所のひとつ。志賀高原は厳しい冬を温泉で過ごす「雪猿」で有名ですが、日本のビールファンにとっては、本当の「スノーモンキー」はたった一つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e志賀高原ビールはどれも一度飲んだら忘れられないインパクトを持っているが、そんな中でも、セゾンは特に実験的で、突き抜けてて、それでいて飲んでいて幸せになれるビールだった。このセゾンビールは、そんな志賀高原独自のセゾンスタイルに対する解釈に敬意を払いつつ、僕たちらしさとしてアメリカンスタイルのヒネリを加えたものとした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e Pilsner Malt, Malted Wheat  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e Merkur, Cascade, Pacific Jade  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 6.3%  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 40  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.5  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":13538111559,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_2303.JPG?v=1432732476"},{"product_id":"kinpatsu-no-futago","title":"金髪の双子 (Kinpatsu no Futago)","description":"\u003cp\u003e私たちにとってインスピレーションの素となるビール王国、アメリカとベルギー。両方に「ブロンド」があるので、今回のビールはその中間点を探す試みだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e Pilsner Malt, Malted Wheat  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e Merkur, Styrian Goldings, Cascade  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e US-05 と S-33をブレンドした乾燥酵母\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 6%  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 40  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.5  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":13538044487,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_2307.JPG?v=1432732857"},{"product_id":"nishikaigan-no-omoi","title":"西海岸の想い (Nishikaigan no Omoi)","description":"\u003cp\u003eカリフォルニア州サン・マルコスにあるLost Abbey\/Port Brewingは、ビールを造るにあたって最もインスピレーションとサポートを与えてくれた醸造所のひとつで、Lost Abbey名義でベルギーに色濃く影響を受けたスタイルのビールを造りつつ、Port Brewing名義でアメリカ西海岸スタイルのビールを造っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eが、その両方のスタイルを掛け合わせたBelgian IPAはなぜか造られていない。そんな彼らなら、きっとこうするだろうと想像しながらこのビールを造った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e Pilsner Malt, Maris Otter, Flaked Oats  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e Merkur, Chinook, Styrian Goldings Bobek, Willamette, Centennial  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 7.0%  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 55  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.5  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":13538075655,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_2330_08859874-203b-4ef1-980b-3bf1ded6c826.JPG?v=1434160868"},{"product_id":"2015-natsu-no-kimagure","title":"夏の気まぐれ 2015 (Natsu no Kimagure 2015)","description":"\u003cp\u003e京都の夏はさっぱり感が欲しいよね。「夏の気まぐれ」はホップを表に出しながら、飲みやすさを追求した試みだ。みずみずしいけど、苦味がある。ドライだけど、味わいが深い。後を引かないビールに仕上がりましたので、ご賞味ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e Pilsner Malt, Malted Wheat  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e Millennium, Gargoyle, Chinook, Centennial Type  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e US-05 乾燥酵母\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 5.4%  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 36  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.5  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23396109319,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/26cc6c099acca76cfd6f0bf54bd4e776.jpeg?v=1443148613"},{"product_id":"2015-shunkashuto-summer","title":"春夏秋冬 - 夏 2015 (Shunkashuto - Summer 2015)","description":"\u003cp\u003e夏はやはりセゾンですよね。ドライでほんのりと酸味があって、喉の潤いにぴったり。夏の春夏秋冬は敢えてドライホッピングをせずに、セゾン酵母の独特な香りが表に出るようにしましたので、酵母とホップの香りのバランスをお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e Pilsner Malt, Malted Wheat  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e Warrior, Cascade, Amarillo, Citra  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e French Saison\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 4.8%  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 26  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.7  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716499259505,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/2e17f8b66131ab4725a37547f654d0f3.JPG?v=1443148975"},{"product_id":"kyo-no-manatsu","title":"京の真夏 (Kyo no Manatsu)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を２本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見では京都醸造とChuckanut Breweryは意外なコラボに見えるかもしれません。アメリカ合衆国ワシントン州にあるChuckanutはドイツスタイルのラガーを中心に製造し、京都醸造は主にベルギーとアメリカンスタイルのエールを作っています。コラボができたのは、ブルワー同士の繋がりでした。ChuckanutブルワーのJeff \"Catfish\" Dionneは長年神戸に在住し、クリスとのビール仲間でした。どちらもビール造りが大好きで、一緒にブルワリーを立ち上げるまで話が進んでいたぐらい真剣に考えていましたが、CatfishはChuckanutに就職するためにアメリカンに帰国して、そのアイディアを断念しました。形は当初のアイディアとは違っていますが、どちらも「ブルワーになる」という夢を実現ができたのは興味深い話ですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のビールはアメリカのブルワリーと初めてのコラボレーションです。Chuckanutの強みであるドイツラガーのピルスナーモルトレシピに京都醸造の特徴であるベルギー酵母を加えました。仕上がりはフルーティだけど飲み飽きしないドライなビールになったのは、ドライなビールでもボディを残せる役割を果たすCarapilsという麦芽のおかげでした。両者にとって初めてのベリー系のフランス産ホップを加えたことによって味わいと香りが深くなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出来上がったビールは度数の割に飲みやすく、ベルギーのゴールデンエールとドイツのヴァイツェンの中間点を思わせる味わいになりました。アロマはバナナ、ベリー、スパイスが強く、ボディはしっかりとして蜂蜜っぽい味わい。モルトレシピとベルギー酵母のおかげで仕上がりはドライで、重たい感じはしません。両者の強みを活かした「京の真夏」をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネーミングについて： コラボビールは８月９日という真夏の日に作りました。京都ならではの暑さの中に仕込をしたことがネーミングの由来です。暑い日にもよく飲めるビールには仕上がりましたが、「夏向けのビール」という意味合いはありません！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e Pilsner Malt, Carapils, Acidulated Malt  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e Merkur, Triskel, Aramis  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 5.7%  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 28  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.7  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":13538059975,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/JPEG_image-A79B33BF4B9F-1.jpeg?v=1441953821"},{"product_id":"2015-aki-no-kimagure","title":"秋の気まぐれ 2015 (Aki no Kimagure 2015)","description":"\u003cp\u003e秋になって、夜が肌寒くなると、ボディとモルト感のしっかり効いたビールが飲みたくなる。でも、ホップのよく効いたペールエールはまだ手放したくない。「秋の気まぐれ」はリッチなモルト感と爽快なホップ感の中間点にあって、日本の秋にピッタリだと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e Pilsner, Maris Otter, Light Crystal, Dark Crystal, Chocolate  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e Millennium, Columbus, Chinook, Centennial Type  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e US-05 乾燥酵母\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 5.9%  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 49  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.4  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23396187079,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/caddb28289b2f70b0a7c4a57fe5c50fb.JPG?v=1443148250"},{"product_id":"2015-yosano-no-chosen","title":"与謝野の挑戦 (Yosano no Chosen)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を２本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地産地消というビール作りはビール造りのルーツにあって、いつか京都醸造の商品にできるだけ地元産の原材料を使いたいという夢がある。ただ、大手メーカーが契約栽培などをし、殆どの日本産の原材料は手に入らない。選択肢としてホップを始め、自分たちで育てるしかないと思っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e事業開始が近づいていたころ、ご縁があって京都府北部にある与謝野町の方々に出会った。与謝野町は日本で初めて町を上げて小規模ブルワリー向けのホップ栽培という野望な挑戦に挑んだ。始まったばかりのプロジェクトだが、幸運のことに初めての収穫を一部分けていただくことができた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の生ホップ(加工せずに摘みたてのままで使うホップ)の個性が目立つように、モルトと酵母感のひかいめのビールに使用した。ライトな口当たりとドライな仕上がりで飲み飽きしないビールとなり、少し温まると与謝野町ホップの繊細な香りが引き立つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモルト: \u003cbr\u003e Pilsner Malt, Wheat, Acidulated Malt  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホップ: \u003cbr\u003e Warrior, Willamette, Columbus (与謝野町産), Chinook (与謝野町産)  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酵母: \u003cbr\u003e US-05:アメリカンエール と　S-33:ベルギーエール をブレンドした乾燥酵母\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: \u003cbr\u003e 4.8%  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: \u003cbr\u003e 28  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): \u003cbr\u003e 2.5  \u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":13538154631,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_4999.JPG?v=1444616632"},{"product_id":"oshuu-no-kaze","title":"欧州の風 (Oushuu no Kaze)","description":"\u003cp\u003e京都醸造のハウスイースト（殆どの商品に使う酵母）はベルギーの酵母ですが、ホップはアメリカ産だったり、モルトがドイツ産だったり、言ってみれば出来上がる商品はどこにもないハイブリッドなビールになります。今回のビールはヨーロッパをテーマにして、京都のお水以外は全部ヨーロッパ産にしてみました。ヨーロッパで造られているビールとはもちろん違いますが、モルト感、酵母感、ホップ感のバランスがうまく取れていて、飲みやすいベルジャンスタイルのビールに仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"padding-top: 10px; padding-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eスタイル:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eベルジャン・ブロンド・エール\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003ePilsner (ベルギー産), Wheat (ドイツ産), Biscuit (ベルギー産)\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eビタリング - Merkur（ドイツ産）\u003c\/dd\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003e味・アロマ - Styrian Goldings, Styrian Goldings Bobek（スロベニア産）\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003e酵母:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eBelgian Ale\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eABV:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003e5.0%\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eIBU:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003e20\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量):\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-top: 5px; padding-bottom: 5px; padding-left: 200px;\"\u003e2.4\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Eco-Keg - 10.4L","offer_id":7790821761,"sku":"BOSK-KL10","price":9038.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Eco-Keg - 15.5L","offer_id":7790821825,"sku":"BOSK-KL15","price":13299.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Eco-Keg - 20.5L","offer_id":7790821889,"sku":"BOSK-KL20","price":17364.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_4319.JPG?v=1446093741"},{"product_id":"sousetsuryuu","title":"双截龍 (Sousetsuryuu)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を２本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e京都醸造は昔からTiny Rebelの大ファンでした。ビールの味わい、ヒネリの利いた絶妙のネーミングセンスに加えて、弊社共同経営者の１人が同じウェールズ出身だということも大きいです。ビールイベント参加のため来日すると聞いたときに、早速駆けつけ、数時間と何パイントかのビールをともにすることで友情が深まりました。いつかコラボレーションしようということになってから、数ヶ月も経たないうちに幸運なことに再び彼らが来日することになって、コラボレーションが決まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTiny Rebelのリッチなダークモルト感のビールに弊社のハウスイーストをペアリングするのは当然のなりゆきでした。当初、Foreign Export Stoutという度数とボデイ感の強いスタウトを造ることから話が始まって、ベルギー酵母を使用することで甘すぎないビールに仕上げることにしました。ほんの少し加えた干しイチジクはモルトと酵母に由来するフルーツ感をより一層引き立てる隠し味になり、仕上りは深い味わいながら、ドライで飲みやすいスタウトになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネーミングについて Tiny Rebelの商品のいくつかは、彼らが子供の頃遊んでいたテレビゲームが由来になっています。同世代の私達は「波動拳」「ソニックブーム」「Ryu」のネーミングセンスに憧れていて、なんとかこのネーミングをコラボレーション精神と結び付けたいと思っていました。さんざん知恵を絞って（みんながそれぞれ小さいころにプレイしたテレビゲームの話をして）思いついたのは、「双截龍(そうせつりゅう）」（通称：ダブルドラゴン）。日本でも馴染みのある龍はウェールズの国旗に象徴として描かれていて、その文化に非常に深く根付いている空想上の生物です。ダブルドラゴンでは、ゲームの中で兄弟二人が力を合わせて世の中の悪と戦っていきます。こういったところはクラフトビール精神に通じるものがあるのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: スタウト\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eMaris Otter, Biscuit, Wheat, Carapils, Light Crystal, Dark Crystal, Chocolate, Chocolate Wheat, Roast Barley\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eその他：\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eオーツ、いちじくのドライフルーツ\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング：Merkur（ドイツ産）\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ：Styrian Goldings, Styrian Goldings Bobek（チェコ産）\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.8%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 43\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.0\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23397352583,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_5219.JPG?v=1446623590"},{"product_id":"hatsuyuki","title":"初雪 (First Snow)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を２本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造開始からの７ヶ月は『初』の連続でした。その間で、特に印象に残ったこととして、発酵の状況によってハウスイーストのベルギー酵母がバナナっぽいフルーティーな香りを生み出すという発見があります。以前の商品にも活かしてみたりしましたが、典型的な小麦ビールに使うのは今回が初めてです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の『初雪』は小麦麦芽３３％、ベース麦芽６７％の割合で仕込み、濁りの強いなめらか口当たりになりました。小麦麦芽由来のパンっぽさとほんのりとした酸味がフランス産ホップのベリーやスパイス感とうまく交じり合って、香りが甘くてフルーティーなのに口当たりがドライで飲み飽きしない小麦ビールに仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネーミングについて： 弊社にとって初めての小麦ビールは、晩秋から初冬へ移り変わる季節と重なり、初雪を思い出させてくれました。スノボ好きの共同経営者の３人は毎年当時住んでいた青森県の初雪を待望していました。初雪を心待ちにするワクワク感と初雪が降った喜びと同じような思いが、この初めての小麦ビールには溢れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: 小麦ビール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Wheat\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Triskel, Aramis\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.9%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 17\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.6\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23410530055,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_5014.JPG?v=1448330176"},{"product_id":"2015-fuyu-no-kimagure","title":"冬の気まぐれ 2015 (Fuyu no Kimagure 2015)","description":"\u003cp\u003e弊社初めてのセッションIPAは日本の冬を象徴する「こたつでみかん」をイメージして作りました。外が寒すぎて暖かい部屋の中で過ごす日、こたつを囲んでみかんを次々と食べるように、ガブガブと飲めるビールに仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: セッションIPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Wheat, Vienna, Oat, Carapils\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Columbus, Citra, Amarillo\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale (乾燥酵母)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.6%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 25\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23396216711,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_4323_8f264732-31bd-471f-9623-158790d42409.JPG?v=1449982500"},{"product_id":"berugii-no-beikokujin","title":"ベルギーの米国人 (An American in Belgium)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を２本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペールエールは、ビールの味わいを象徴するホップと麦芽がバランスよくまとまって、苦すぎずたくさん飲むことができるビールです。まさにビール好きのためのビールで、その意味で典型的なビールのひとつといえると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のリリースで、アメリカとベルギーの2種類のペールエールのそれぞれのいいところを融合しながら、ある意味「典型的なペールエール」を作ることに挑戦しました。ハウスイースト（殆どの商品に使う酵母）であるベルギー酵母のスパイス感・フルーティー感が麦芽の甘みとうまく絡み、アメリカ産ホップの特徴である柑橘系の香りと味わいが、上品なスパイス感の強い華やかしいヨーロッパ産ホップと調和し、酵母の香りを更に引き立たせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネーミングについて： もし、ベルギーで造られたアメリカンペールエールがあったとしたらどんな感じになるんだろう？個性や特徴をどのように組み合わせるのがいいんだろうか？そんな思いがきっかけとなって、このビールは生まれました。ベルギーのペールエールやセゾンは程よい苦味でとてもバランスがいいビールですが、アメリカ人がこのビールを飲んだら、おそらくイーストが醸し出すフローラルでスパイシーなフレバーの部分を面白いと思いつつ、これはペールエールと言っていいんだろうか？と感じるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方で、ベルギー人ならアメリカンホップの持つ柑橘系の香りがこのビールにはジャマだと言いながら、ビールの個性を最大限に引き出そうとする姿勢には一定の理解を示してくれるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eということで、今回のビールのネーミングは、古い \u003ca href=\"https:\/\/ja.wikipedia.org\/wiki\/%E5%B7%B4%E9%87%8C%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003eミュージカル映画\u003c\/a\u003eをもじって、『ベルギーのアメリカ人』としました。ベルギーとアメリカ両国のペールエールの特徴をうまくミックスできたものに仕上がったのではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ベルギー・ペール・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Munich, Light Crystal, Dark Crystal\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Cascade, Centennial Type, Styrian Goldings\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.8%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 21\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.5\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23410169543,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_5653.JPG?v=1452061199"},{"product_id":"mugen","title":"夢幻 (Mugen)","description":"\u003cp\u003eGoodbeer Faucetsにいるよき友とともに醸造するにあたって、\"夢幻\"という名のビールのアイデアは、日本では黒いビールに対して及び腰な反応が返ってくることがしばしばあったことがきっかけとなって生まれた。ある日、Goodbeer FaucetsのビアマネージャーのDede Briと飲んでいた際、彼がスタウトやポーター、またほかの黒い色のビールを勧められたお客様が単にそのビールが黒いからという理由で他のビールを注文するたびに、少しばかり残念で悔しいさえあると言った。Dedeは、香ばしいロースト感とふくよかさがあり、その裏に少しだけ酸味があるようなビールであれば、飲む人の黒いビールに対するイメージをガラッと変えることができるのではないかと言ったが、逆にみんなが黒いビールを敬遠するときに抱いているイメージの味を取り去ってしまうのも一案ではないか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまり、ドライでふくよか、酵母の醸し出すアロマの感じられるビール。それでいて、穀皮を除去したロースト麦芽を使うことで、見た目は黒いがベースになるスタイルの特徴がきっちりと残ったビールとなる。ダークセゾンはそのイメージにぴったりだと考えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003e今回、Good Beer Faucetsの姉妹店となるOn the Tableのグランドオープンに合わせて造られたこのダークセゾンは下記のお店でご賞味いただけます。\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eGoodbeer Faucets - \u003ca href=\"http:\/\/shibuya.goodbeerfaucets.jp\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e渋谷 - 東京\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eGoodbeer Faucets - \u003ca href=\"http:\/\/hakata.goodbeerfaucets.jp\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e博多 - 福岡\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eOn The Table (GBF姉妹店) - \u003ca href=\"http:\/\/onthetable.goodbeerfaucets.jp\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e大門・浜松町 - 東京\u003c\/a\u003e (3月7日にオープン)\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eGoodbeer Stand - 博多駅前 - 福岡 (4月21日にオープン)\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ダーク・セゾン\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsen, Munich, Wheat, Chocolate, Carafa Special II\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eFlavor\/Aroma - Willamette, Aramis\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.2%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 24\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.5\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23397040135,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_5212.JPG?v=1456998210"},{"product_id":"kamogawa-no-hotoride","title":"鴨川のほとりで (By the Kamo River)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を２本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鴨川は京都を形作る景観の要素として欠かせないものとなっている。京都の北の山々に源流を持つ賀茂川は、出町柳のあたりで高野川と合流して鴨川となる。京都の繁華街のすぐそばを南へと下り、桂川と合流したのち、やがて大阪湾へ流れ込む。そんな鴨川は運動したり、バードウォッチングをしたり、時にはボッチェに興じたり、ピクニックの場にもなれば、デートの場所にもなる。そんなことで、地元の人にも、また観光客にもいろいろな空間を提供している。もちろん、ただ単純にリラックスしたり、一人想いにふけるにはもってこいの場所でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e我々が親しみをこめて『大ちゃん』と呼んでいる彼が切り盛りをしている\"かもがわカフェ\"についても、同じことが言える。自家焙煎を行っているカフェは少なくないが、大ちゃんの焙煎の方法は一風変わっていると言えるだろう。彼はロースターマシーンなどといった機械に頼らずに、一回あたり100グラムずつタイマーを片手にコンロで自家焙煎しているのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうしてできたコーヒー豆は「自家製」と呼ぶにふさわしく、彼はそのを何年となく続けている。彼の本棚には今までの試行錯誤の結果が事細かに記録として残されており、ちょっとした火加減が出来上がりの違いに出ることなど、彼のコーヒーに取り組む姿勢がそのまま表れている。数か月前、共通の友人を介して、我々は幸運にも大ちゃんと知り合ったのだが、ようやく今になって念願のコーヒービールを一緒に造ることができた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のビールのために大ちゃんが特別にブレンドしたコーヒーの良さを生かすため、コーヒーの風味を全面に出すこととした。このため、『鴨川のほとりで』はコーヒービールというよりも、ビールコーヒーと呼んだほうがいいかもしれない。香り、味わい、そして見た目までもが、コーヒーっぽいこのビールの味わいを最大限に楽しめるよう、今回はわざと炭酸を弱いめに抑えた。 鴨川で物思いにふける片手には、このビールか、また大ちゃんの淹れたコーヒーがあればうれしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネーミングについて： 京都の中心を流れる鴨川は、様々な人にとって癒やしの場となっている。その鴨川のすぐ近くにある「かもがわカフェ」も同じ存在だ。今回の「鴨川のほとりで」は、かもがわカフェの自家焙煎コーヒー豆の良さを最大限に活かし、ちょうど鴨川のほとりでコーヒー片手に時の流れを忘れるように、ほっと一息つくことができるビールとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ビール・コーヒー\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eMaris Otter, Oat, Light Crystal, Chocolate, Carafa Special 2, Roast Barley\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eその他:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eコーヒー豆 - ダイちゃんが厳選したオリジナルブレンド（エチオピア産・コロンビア産）\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale (乾燥酵母)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.8%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 27\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.1\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23396970503,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_5208.JPG?v=1457002925"},{"product_id":"kurayami-no-senkou","title":"暗闇の閃光 (Flash in the Darkness)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を２本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e志賀高原ビールは我々が尊敬してやまないブルワリーのひとつです。多岐にわたるスタイルのビールそれぞれが素晴らしいということもありますが、我々にとってはそれだけが理由ではありません。京都醸造が始まる前に、京都醸造のヘッドブルワーとなったクリスを受け入れてもらい、京都醸造の立ち上げ準備のために様々な経験を積ませていただいたなど、たいへんお世話になったからです。そういうことがあったため、毎年恒例となっているSnow Monkey Beer Liveに招待いただいたときには、恐縮と嬉しさの両方がこみ上げてきました。招待に報いるには、イベント用に特別なビールを造るしかないでしょう!!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベースとなるレシピは、Black IPAというよりは、我々のハウスイーストであるベルギー酵母を使ったRobust Porterか、Foreign Export Stoutに近いもので、スモーキーでミントのようなホップのキャラクターが黒い麦芽のロースト感やイーストの醸し出すドライフルーツ感を引き立てた仕上がりになりました。様々な風味や苦みが織りなす奥深く、複雑な味わいがあり、今回のビールは非常に面白い仕上がりとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネーミングについて：暗闇の閃光は、ビールの世界におけるクラフトビールの立ち位置を我々がどのように考えているか、そんな思いを込めたネーミングです。世の中にあふれている淡い黄色の液体が取り立てて特徴のない画一の製品である一方、クラフトビールはビールというものが様々なスタイルとそれぞれが独自の味わいを持っていることを飲み手に示しました。ちょうどそれは暗闇のなかに差す一筋の光のようなものではないかと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\nこのビールを造るにあたっては、苦みが舌の上で幾重にも重なってやってくる一方で、ホップの味わいとイーストの醸し出すフレバーが黒色麦芽の特徴にアクセントを与えていて、大量生産されているようなビールとは一線を画したものに仕上がりました。\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ベルジャン・ブラック・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsen, Munich, Roast Barley, Chocolate, Carafa Special Type III\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Warrior\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Chinook, Columbus, Gargoyle\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.9%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 56\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23410490439,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_5221.JPG?v=1458029657"},{"product_id":"2016-haru-no-kimagure","title":"春の気まぐれ 2016 (Haru no Kimagure 2016)","description":"\u003cp\u003e春は再生と新たな息吹の予感とともに訪れる。今回我々はこの雰囲気を『春の気まぐれ』という名のもと、アメリカ産のホップのかわりにとてもクラシックなチェコ産やドイツ産のホップをペールエールに使うことで表現してみました。またアメリカンエール酵母を通常よりも非常に低い温度帯で使用することで、ビールの軽やかさやフレッシュさをより感じられるようにしました。冬から夏へと駆け上ってゆく季節の移り変わりの春にちょうどぴったりの出来上がりのビールを楽しんでいただけることと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル：インターナショナル・ペール・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsen, Vienna, Wheat, Carapils\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Saaz, Hallertauer Hersbrucker, Triskel\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale (乾燥酵母)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 28\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23396821383,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_5211.JPG?v=1458029702"},{"product_id":"nidomemashite","title":"二度目まして (Nidomemashite)","description":"\u003cp\u003e京都醸造がはじめてのビールとなる『はじめまして』をリリースしたのはちょうど１年前、5月10日の地ビール祭 京都'15でした。そこから今までの１２か月、山あり谷ありたくさんのことがありましたが、今こうしていることができるのも、日本中で我々を支えてくださったみなさんのおかげです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで、京都醸造の１周年記念のビールとして、何か特別なものを造って皆さんと分かち合いたいと考えました。新しいチャレンジであり、飲んでいただく皆さんがちょっと興奮するようなビールをと考えたとき、今ある手持ちの中で一番面白いと思う取り合わせでビールを造ることにしました。出来上がったビールはトロピカルなホップ感にあふれたていて、そのおかげで8.6%のアルコール感と苦みを感じさせない、バランスの取れたビールとなりましした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで支えていただいたみなさんへお届けできるように、この『にどめまして』は、クラフトビールのイベント、京都醸造を常設でつないでいただいているビアバーやレストラン、そして京都醸造の醸造所併設タップルームにてお飲みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：この「にどめまして」はちょっとした言葉あそびから生まれたネーミングです。ちょうどだれかに会って初めてだと思って挨拶したら、実は以前に会っていた、そんな時に照れ隠しに言ったりする言葉でもあります。去年「はじめまして」を飲んでいただけなかったみなさまには初めての気持ちで味わっていただけたらという思いと同時に、ビアスタイルにもなっている、ダブルＩＰＡの『ダブル』と『二度』をかけてもいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ダブルIPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Maris Otter, Vienna\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Hop Extract\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Galaxy, Citra, Topaz\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 8.6%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 64\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.3\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":23397652935,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/JPEG_image-23412BBCBE90-1_1_1.jpeg?v=1462920328"},{"product_id":"shoukyou-secchuu","title":"湘京折衷 (Shoukyou Secchuu)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e偶然の出会いは2014年のデンバーにさかのぼります。クラフトブリュワーズ会議（略してCBC）にひとりで来ていた湘南ビールのヘッドブルワー・筒井貴史氏は泊まるところがなくて困っていたところで、京都醸造のメンバーがみんなで借りていた家のソファーを提供したことがきっかけとなり、そこから１週間、たくさんのビールを飲んで、笑って、気がつけば友人となっていました。そして、今年フィラデルフィアで開催されたCBCでも、また同じことを繰り返しました（つまり、飲んだくれた）。さらにもう一つ偶然が重ねっていて、今年のけやきひろばビール祭は共同ブースによる出店をする必要があったのですが、お互いにそれぞれ共同ブースのパートナーを探していた、ということで、ここまでくると偶然にしてはできすぎるぐらいの話かもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のビールは、まずお互いの醸造所が用意できるオーストラリアとニュージーランドを組み合わせるところからレシピの組み立てを始めました。このホップのユニークな特徴をどうやったら生かせるのか考える中で、お互いの醸造所の個性を両方とも取り入れたレシピを考えた際、ベルジャンセッションIPAでは京都醸造っぽすぎ、IPLでは湘南ビールっぽすぎるという壁に突き当たってしまいました。・・・それならいっそ、２種類のコラボビールを仕込んで、けやきひろばのブースで出したらどうか？という発想に行き着きました。コラボをするなら、レシピは全く同じにして、イーストだけを変えたものを造ろう、ということで出来たビールが『湘京折衷』です。京都醸造バージョンはアメリカンウィートスタイル、湘南ビールはウィートラガースタイルで仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来 コラボレーションをして仕込む際の精神は、それぞれがお互いの得意とするやり方から少しばかり踏み出して歩み寄り、新しい地平を獲得するところにある、と思っています。はるか昔、明治時代に文明開化とともに西洋の文物が入ってきたときに、それをうまく解釈・吸収する姿勢が『和洋折衷』という言葉に表されていて、それに通じるものがあると思い、『湘』南ビール、と『京』都醸造のコラボレーションにちなんで、『湘京折衷』としました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: アメリカンウィートエール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Wheat, Oat\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Nelson Sauvin\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Nelson Sauvin, Galaxy\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 23\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.2\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716505092209,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Shoukyou_Secchuu_1.jpg?v=1462920443"},{"product_id":"san-san","title":"燦々 (San-San)","description":"\u003cp\u003e今は都内だけでなく広がりを見せつつあるクラフトビアマーケット。その５番目のお店である神保町テラス店はちょうど我々と似たようなタイミングで１周年を迎えようとしています。東京で初めて京都醸造のビールを常設していだだくなど、早くから多大な支えとなっていただき、オーナーの田中さんに、マネージャーの屋代さんのお二人に対して感謝の気持ちでいっぱいです。そんなことで、お二人から記念となるビールの仕込みをお願いされたときには、喜んで引き受けさせていただきました（どういったビールを仕込むのか、お互いにかなり頭を悩ませたところですが・・・）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e屋代さんはセゾンが好きで、京都醸造の定番ビールのひとつである『一期一会』をお気に入りにしていただいていたことから、自然とこのビールを元に記念ビールを仕込むことになりました。ちょっとしたヒネリを加えるために、今回は屋代さんから提案があったのはフルーツを使うこと。ちょうどちょっと気だるい昼下がりにお店のテラスで飲むのにピッタリなイメージになるようにという思いから、２種類の柑橘類（夏みかんとカラマンダリン）を使うことにしました。出来上がったビールは柑橘の個性が強すぎない、少し酸っぱく、さわやかな仕上がりとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eクラフトビアマーケット 神保町テラス店の１周年記念の特別ビール『燦々』は下記のお店で提供されます:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_awajicho.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e淡路町店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_jimbo.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e神保町店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_terrace.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e神保町テラス店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_kichijoji.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e吉祥寺店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_koenji.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e高円寺店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_mitsukoshimae.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e三越前店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_otemachi.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e大手町店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_sendaikokubuncho.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e仙台国分町店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eCBM - \u003ca href=\"http:\/\/www.craftbeermarket.jp\/store_toranomon.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e虎ノ門店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: フルーツ・セゾン\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsen, Wheat, Acid\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Amarillo\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.4%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 17\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716505518193,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8153_43ef4472-0ec0-4997-a106-b4a86060b310.JPG?v=1466652768"},{"product_id":"2016-natsu-no-kimagure","title":"夏の気まぐれ 2016 (Natsu no Kimagure 2016)","description":"\u003cp\u003e２０１６年の『夏の気まぐれ』で『気まぐれシリーズ』がちょうど一回りします。このシリーズを始めた２０１５年の夏は、料理人の「気まぐれメニュー」と同様に、冷蔵庫を開けてどんなホップがあるのか、モルト倉庫にどんな麦芽があるのかを見てその季節に合うようなビールを造ることが始まりでした。２０１６年版の『夏の気まぐれ』は昨年バージョンの趣を残しながら、モルト感を増して、ホップを柔らかい柑橘系に変更しました。飲みごたえがしっかりあって、京都の蒸し暑い夏でもおかわりしたくなるビールに仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネーミングについて：『気まぐれ』シリーズは、ちょうど『シェフの気まぐれサラダ』が手元にある材料でその季節にちょうどぴったりくる一皿を生み出すように、手元にあるホップと麦芽でそれぞれの季節に一番飲みたいビールをコンセプトに様々なホップの効いたペールエールを季節限定で醸造しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ホッピーなペール・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Wheat, Vienna, Carapils, Naked Oats\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Warrior\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Amarillo, Galaxy, Topaz\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 22\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":20812285182065,"sku":null,"price":18266.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8178.JPG?v=1466655757"},{"product_id":"tokumei-kibou","title":"匿名希望 (Name Withheld by Request)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏の後半、夏と秋の気まぐれシリーズのはざまにあたる時期は、我々にとって、いろいろな新しい材料を使って実験ができるいい機会です。今回、2015年に収穫された希少ホップを手に入れることができたので、これを試すいい機会だと考えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初に選んだのは、比較的新しい\"モザイク\"という名前のホップで、トロピカルでフルーティーな香りが特徴的なホップです。また、今回のビールにあたってはホップだけでなく、もうひとつスポットライトを当てることにしました。京都醸造のアシスタントブルワー、浪岡安則です。近い将来に生まれ育った奈良で自分の醸造所を開くため、去年の10月より京都醸造のメンバーに加わったヤス（京都醸造ではそう呼んでいます）は、入社以来、ビールの醸造、そして日本でのクラフトビール製造業について一生懸命頑張ってきました。京都醸造のほとんどのレシピはヘッドブルワーのクリスが作成し、勉強になるようにヤスと意見交換をするスタイルで作成してきましたが、今回は立場を変えてヤスがメインでレシピを作成することにしました。その結果、モザイクホップの香りを存分に楽しんでいただけ、飲みやすいながらもモルトのしっかりした味わいがホップとのバランスのとれたIPAとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：今回メインとして使用したのはモザイクという名前のホップです。モザイクと聞くと、写真や映像をピクセル単位でぼかして、一見して実体をわからないようにさせる処理を思い起こさせます。ネーミングを見て「このビールは何だろう？」。手に取って飲んでみて「このホップは何だろう？」。色々と想像を巡らせながら飲んでいただけたらと思い、今回はこういった名前にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: IPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Maris Otter\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Columbus\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Cascade, Mosaic\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 6.3%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 56\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716508663921,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8707.JPG?v=1469588543"},{"product_id":"yosano-no-kaori","title":"与謝野の香り (The Scent of Yosano)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e京都府の北部に位置する与謝野町ではホップを栽培するプロジェクトが、ちょうど京都醸造がスタートしたのと同時期に始まりました。。それだけでなく、毎年の収穫を分けていただき、ビールの仕込みに使うという幸運にも恵まれました。今年は生ホップの特徴をよく感じていただけるように、30kgの生ホップを使ってホッピーなアメリカンペールエールを仕込みました。仕込みの日の朝に、栽培している農家の方と一緒になってホップを収穫し、仕込み釜に投入するまで３時間以内！これ以上ない状態の摘みたてホップを使うことができた上に、普段のペレット状のホップを使って仕込んでいるのとは全く違うキャラクターを出すことができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：このビールの持つ生ホップ特有の風味と香り、それはまるでホップ畑の中を歩いていて、ホップの花を摘んで開いたときに立ち上がる香りそのものです。そんなことから、ストレートにこの名前にすることにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ホッピーなペール・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Maris Otter\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Cascade (与謝野産), Columbus (与謝野産)\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.6%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: ??? (収穫したばかりのホップで、ビタリングに関する分析する時間がなかったため、IBUが不明)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716509057137,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8319.JPG?v=1470291788"},{"product_id":"komugibatake-de-tsukamaete","title":"小麦畑でつかまえて (Catcher in the Wheat)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回使ったホップはHBC 344とHBC 366（Equinoxとして知られています）。どちらも最近市場にリリースされたばかりで、詳しいデータや、アロマ、フレバーに関する詳細な情報が存在しないことから、両方のホップを同量ずつ使ってみることにしました。今回の仕込みから解かったことは、HBC344はパパイヤやマンゴーといったトロピカルフルーツの強い香りをもたらせるのに対して、Equinoxは比較的柑橘系やトロピカルフルーツの甘いフレバーを醸し出すことがわかりました。この組み合わせ、ちょうどこの季節にピッタリのゴクゴクと飲める『小麦畑でつかまえて』という名前の小麦ビールに柑橘系の香りを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：小麦を使ったこのビールの名前は、みなさんご存知、サリンジャーの \u003ca href=\"https:\/\/ja.wikipedia.org\/wiki\/%E3%83%A9%E3%82%A4%E9%BA%A6%E7%95%91%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A6\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e『ライ麦畑で捕まえて』\u003c\/a\u003eにあやかっています。 ライ麦を２５％も使ったビールを仕込んだら仕込みの設備が大変なことになる（ライ麦は使いにくい！！）のですが、小麦麦芽を使った今回はそういうトラブルに見舞われることもなく、無事に仕込みができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: アメリカンウィートエール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Wheat, Carapils\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Columbus\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - HBC344, Equinox\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.7%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 28\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716509745265,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8235.JPG?v=1470897321"},{"product_id":"ohtsumugibatake-de-tsukamaete","title":"オーツ麦畑でつかまえて (Catcher in the Oats)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの『オーツ麦畑でつかまえて』では、材料で２点、挑戦をしています。ひとつは普段とは違う産地、アメリカ・ウィスコンシン州産のホップを使ってみたこと。そしてもうひとつは、オーツ麦芽をかなりの割合で使用したことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柑橘系のフレバーに代表されるアメリカンホップは、アメリカの太平洋岸北西部をその原産地としています。今回使用したホップは、同じ品種ながら、ウィスコンシン州で栽培されたホップを使用しました。このホップは通常我々が使用しているホップよりもフルーティーな香りが強く、より甘みを予感させるもののように感じられました。こういった産地による違いを楽しむことは、ワイン造りにおけるテロワールに通じるものがあるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、オーツ麦芽をかなりの割合使って仕込みを行っています。オーツ麦は、トロリとした柔らかい口当たりをビールに与えるのでスタウトといった、黒い色のビールによく使われています（京都醸造でも定番の『黒潮の如く』で、麦芽全体の10%程度オーツ麦芽を使っています）。そこで「黒くない」ビールに、もっとオーツ麦芽（20%!!!）を使ったら、面白いものができるんじゃないか、と思いつき、試してみることにしました。一口飲めば、トロリとした舌触りを感じていただけ、普段のIPAとは一味違ったものであることを楽しんでいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：実験的なビールとしてついこの間にリリースしたものが『小麦畑でつかまえて』。ということで、今回のビールを考えたときに、これはもう『オーツ麦畑でつかまえて』しかないだろう、と即決しました。いい加減にしろ！と泉下のサリンジャーが怒らないことを願っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: American IPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eMaris Otter, Malter Oats\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Warrior\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Centennial (Wisconsin), Chinook (Wisconsin), Cascade (Wisconsin)\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: US-05 American Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 6.2%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 31\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716513087601,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_9081.JPG?v=1472514126"},{"product_id":"berugii-kara-no-chouhouin","title":"ベルギーからの諜報員 (Spy from Belgium)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいろいろなホップに挑戦したシリーズも、ベルギーに触発されて仕込んだアンバーエール「ベルギーからの諜報員」で最後となります。これまでリリースしたビールはホップのキャラクターに特に焦点をあててきましたが、今回のビールではフランス産のホップを使っただけでなく、ベルギー産の麦芽にベルギー酵母を組み合わせてみました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつい最近、ベルギーに行ってびっくりしたことのひとつは、伝統的なベルギービールと、新しいそれとは仕込みの方法が全く別である、ということです。前者がベルギー酵母に焦点を当てたビールであるのに対して、後者はアメリカに端を発するクラフトビールの影響を受けてホップのフレバーにフォーカスしたものでした。今回のビールは、豊かなモルトのフレバーは全量ベルギー産の麦芽を使った結果でありつつ、フルーティーでベリーのような香りは今回フランス産ホップを100%使用したことに由来しています。と同時に京都醸造のハウスイーストであるベルギー酵母が発酵によって醸しだした香り、そして全体をまとめる苦味はアメリカンアンバーエールを思い起こさせる仕上がりとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：ベルギーの麦芽とイースト、そしてフランス産のホップの組み合わせから産み出されたこのビールは、大西洋を越えた向こう側のアンバーエールを思わせる仕上がりになりました。言ってみれば、アメリカ人のようなフリをしたヨーロッパ人のように。 また、折しもポールとクリスがベルギーから帰ってきたタイミングでのリリースということもあり、ベルギーと北アメリカを股にかけた何かしらのネーミングが面白いと思いつき、この名前となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ベルギーからインスパイアされたアンバーエール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner (ベルギー産), Biscuit Malt (ベルギー産), Cara 50 (ベルギー産), Special B (ベルギー産)\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Warrior\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Mistral (フランス産), Triskel (フランス産), Barb Rouge (フランス産)\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 25\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.2\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716512825457,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8660.JPG?v=1473400032"},{"product_id":"2016-aki-no-kimagure","title":"秋の気まぐれ 2016 (Aki no Kimagure 2016)","description":"\u003cp\u003e京都ではいよいよ秋の訪れが感じられる季節となり、いよいよ夏の蒸し暑さから解放されるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eつまり、いよいよあたらしい気まぐれシリーズのリリースです！ご存知でない方のために説明させていただくと、この気まぐれシリーズは醸造所にある在庫を見て、その中から材料を選んで仕込んだビールです。この春に手に入った新し麦芽やホップに焦点を当てて仕込んできた限定ビールのリリースは終了したのですが、それらの中から３つの気に入った材料を今回の『秋の気まぐれ』に使うことにしました。\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e・『小麦畑でつかまえて』で使用したホップ、Equinox\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e・『オーツ麦畑でつかまえて』で使用したホップ、Wisconsin州、Gorst Valley産のChinook\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e・『ベルギーからの諜報員』で使用した麦芽、焙煎感の強いクリスタルモルトのSpecial B\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003eこれらの材料をまとめ上がる酵母として、今回始めてNorthwest Ale酵母を使用しています。一説にはこの酵母は、もともとのオリジナルをイギリスに持ちながら、アメリカ北西部の醸造所で使われていく中で変異していったと言われており、現在ではアメリカ北西部を中心にフルーティで柑橘感の強いホップを使ったIPAを造る際によく使用されています。京都醸造では、ほんのりとした柑橘感とフルーツ感、それとクリスタル麦芽のもたらすほのかな甘味を調和させるには、この酵母が最適だと考えて今回使うことにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今年の『秋のきまぐれ』は、ほんのりとしたモルト感と深みのあるアンバー色に、夏のビールを思い起こさせるソフトな柑橘感のホップをあわせています。去年のバージョンよりもアルコール度数を抑えた今年の『秋の気まぐれ』、まだ暑さの残る日中にも、熱気の抜けた夜にもピッタリの仕上がりとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ホッピーなアンバーエール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Maris Otter, Light Crystal, Belgian Special B\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millenium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Equinox, Chinook\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.2%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 27\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.3\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":20812249792625,"sku":null,"price":18266.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_5658.JPG?v=1473173108"},{"product_id":"ishin-denshin","title":"維新伝心 (Ishin Denshin)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSaison Dupontなくして京都醸造は存在し得なかった、と言ってもいいほど我々にとっては大きな存在のビールです。ヘッドブルワーがビール造りに興味を持って、醸造を志すきっかけになったビールでもあり、そして創業者３名ともが愛してやまないビールでもあります。我々の定番ビールのひとつである『一期一会』はセゾンスタイルのビールですが、一方ではセゾンはこれだけにとどまらないとも思い続けているところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e９月のはじめにBrussels Beer Projectの招待でベルギーでコラボによる仕込をした経験から、ベルギーで学んだことをビールに活かしたいと考えました。今回のビールに使用した酵母、もとの菌株はかの有名な、そして我々が愛してやまないDupont醸造所由来との噂もあるドライイーストです。この酵母を使用して、Brussels Beer Projectでのやり方を我々なりにさらに現代風のビールに解釈し直してみました。麦芽は全てベルギー産であるものの、伝統的なセゾンスタイルのビールに使われるスパーシーで土っぽいノーブルホップの代わりに、酵母の醸し出すフルーツ感にマッチする柑橘感とトロピカルフルーツ感の強いホップを使ってみました。その結果、ほのかな酸味とキリッとした飲み口のドライな仕上がりでありながら、桃やマンゴーを思わせるジューシーなホップのキャラクターが感じられるセゾンが出来上がりました。ベルギービールの伝統と現代のクラフトビールの手法が交差する今回のセゾン、是非お楽しみください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：セゾンというスタイルはその発祥の地ベルギーでも大手のラガービールに押される形で長らく忘れさられた存在になっていました。それをリバイバルしたのは、アメリカや日本のビール愛好家たち。彼らが本国ベルギーを離れたところで、このビールが再び脚光を浴びるように熱心な活動を行った結果、今のように再びセゾンが陽の目をみることになりました。現在では、ビール造りをする醸造家が世界的な規模で増えるに伴って、新たに開発された仕込みの手法やビールの材料などを伝統的なビールと組み合わせることで、オリジナルのベルギーにも存在しなかったような様々な味わいのビールが次々と生み出されています。 『維新伝心』は、スタイルを継承しつつも新しいことへの取り組みの姿勢を表すこのセゾンにぴったりだと考えて、このようなネーミングとしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: セゾン\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Pale Ale, Wheat\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millenium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Citra, Nelson Sauvin, HBC 344\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belle Saison\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.6%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 28\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716514988145,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8160.JPG?v=1478575140"},{"product_id":"nettaiha-no-arashi","title":"熱帯派波の嵐 (Tropical Wave)","description":"\u003cp\u003e30バレル(約3500L)の発酵タンク２基を去年末に導入したものの、これまで使ってきませんでしたが、いよいよ稼働するときが来ました！タンクに始めて入ったビールの名前は「熱帯波の嵐」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は始めてのタンクということもあり、シンプルなアメリカンIPAを仕込むことにしました。アメリカンIPAいえば柑橘系ホップをまずは思い出しますが、トロピカルなホップをたくさん使ってみることにしました。イギリス産のマリスオッター麦芽と、ドイツ産のミューニック麦芽をベースモルトの一部に使うことで、モルト由来の風味がいつもの京都醸造のペールエールやIPAよりもやや強く感じていただける仕上がりになっています。その結果、アルコール度数が7.0%もあるのに、それを感じさせないキケンなIPAが出来上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：節の移り変わりはとても早く、秋から冬へとその気配が感じられるようになると、暖かかい季節が恋しくなってきます。『熱帯波の嵐』はビーチパラダイスにいるかのように、ジューシーなホップ感が口の中に広がってくるビールになっています。気がついたときには危険なほどのジューシーさの嵐に巻き込まれていた、なんてことのないように、ご注意を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: アメリカIPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Maris Otter, Munich\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Warrior\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Gargoyle, Citra, Centennial Type, Amarillo, Galaxy\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 7.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 45\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716514005105,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8734.JPG?v=1480379131"},{"product_id":"kaede-fubuki","title":"楓吹雪 (Maple Blizzard)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラフトビール好きで、名古屋のY.Marketを知らない人はいないでしょう。もちろん京都醸造の面々も、愛してやまない醸造所。Y.Marketはつい最近、2012年に醸造を始めたばかりにもかかわらず、今では日本を代表するクラフトビール醸造所のひとつになっているといえるのではないでしょうか。どちらの醸造所もホップが大好きな醸造所ですが、加地さんと中西さんの二人がつくりだすバラエティに富んだビールの数々に京都醸造は常に感心ささせられることしきりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお二人とはビールのイベントで知り合って楽しいひとときを過ごすことができたのですが、聞くと、加地さんがブルワーになった経緯にはかなりユニークなバックストーリーがあることがわかりました。それは、ワーキングホリデーで働いていたカナダで醸造を志すきっかけに触れたこと、そして、今はGodspeed Brewing.で醸造責任者をしているLucという、共通のよき友人であり、アドバイザーがいたことです。加えて、伊勢角屋ビールで長らく醸造に携わってこられた中西さんがY.Marketに加わったことで、さながら日本のクラフトビール界におけるドリームチームのような醸造チームがY.Marketに出来上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のコラボレーションでの仕込みにあたって、色々と意見を交換していく中で出た結論は、それぞれが得意とするスタイルのビールを相手の醸造所で仕込んでみよう、というアイデアでした。その結果、Y.Marketで仕込んだセッションベルジャンIPA（いちょう乱舞）は京都醸造のハウスイーストであるベルギー酵母を使いつつも、Y.Marketらしくシムコーとセンテニアルホップが感じられる仕上がりに、一方で京都醸造で仕込むときは京都醸造のビールに共通する柔らかくドライなビールでありながら、Y.Marketのスタイルに倣ってイーストとホップを選びました。その結果ノースウェストイーストを使って出来あがったアメリカンアンバーエール（楓吹雪）は、モザイクホップの良さを最大限に引き出しつつ、モルト好きにも、ホップ好きにも満足のいただける仕上がりとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来について：『楓』という言葉は、単に『カエデの樹木』のことを指すだけでなく、秋の季節の移ろいにしたがってその色合いを変えることから、日本人にとっては紅葉を思い起こさせる言葉でもあります。紅葉の季節のちょうど終わりにこのビールをリリースするにあたって、紅葉の季節の終わり際、風に舞っていっせいに散る楓の葉を思い起こさせるような色合いのビールに仕上がったことから、この名前となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: アメリカン・アンバー・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eMaris Otter, Pilsner, Cara Aroma, Roasted Barley\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Simcoe\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Mosaic, Simcoe\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 6.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 34\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.3\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716520296561,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8654.JPG?v=1480993119"},{"product_id":"2016-fuyu-no-kimagure","title":"冬の気まぐれ 2016 (Fuyuno Kimagure 2016)","description":"\u003cp\u003e本格的な冬の訪れとともに、『冬のきまぐれ』の登場です。今年はホワイトペールエール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今年はホワイトペールエールです。去年の『冬の気まぐれ』と同じようにジューシーなホップのキャラクターを活かしながら、今年はさらに酵母とホップの香りの調和を重視した造りを目指しました。 今回使用したNorthwest Ale酵母は、『秋のきまぐれ』にも使った酵母ですが、白ぶどうのような香りと味わいをビールにもたらせることに気が付きました。そこで、今回はネルソンソーヴィンとモザイクという２種類のホップを使って、それぞれのホップが持つ白ぶどう感や、トロピカルフルーツ感をこの酵母と組み合わせてみることにしました。また、麦芽全体のうち４０％に小麦を使ったことでちょっとした酸味とともに、まるで雪を思わせる色合いとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年末年始のこの時期、友達、仕事仲間、ご家族とともに、このビールを片手に、雪を思い出していただけたらと思います。乾杯！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ホワイト・ペール・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003ePilsner, Wheat\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Nelson Sauvin, Mosaic\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 6.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 25\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":20812276039793,"sku":null,"price":18266.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_9086.JPG?v=1481794024"},{"product_id":"sobokuna_hitotoki","title":"素朴な一時 (Simple Pleasures)","description":"\u003cp\u003e『素朴な一時』を仕込みは単純化の練習でもありました。過度に複雑なレシピや難しい技術を使うかわりに、”Simple is Best.”を心がけて、麦芽構成もシンプルに、ホップ投入のスケジュールもできるだけシンプルなものにしました。今回のビールでは、ベースとなる麦芽にシンプソンズ社のゴールデンプロミスという種類の麦芽を使用することで、いつも使用している麦芽では出せない味わいを引き出すことにし、これに合わせるホップは種類、投入の時間ともにシンプルとなるようにしました。今回はHBC344を使用し、この柑橘とパッションフルーツの特徴を併せ持つホップに、クラッシックなアメリカンホップのセンテニアルをあわせることで、モルトの特徴が最大限に出るようにしました。これらのホップについては複雑な投入スケジュールを組むかわりに、麦汁の煮沸が終了した時点で全量を投入することにしました。この結果、出来上がったビールは、まさに『シンプル』なものとなりました。クリーンで、ゴクゴクと飲めるセッションIPAでありながら、ゴールデンプロミスモルト由来の味わいがしっかりと感じられ、ブドウやモモ、シトラスといったシャープなホップの味わいを感じていただける仕上がりとなりました。アルコール度数はたったの４％ということもあって、飲み過ぎても家に帰れなくなってしまう、といった心配もない（はず）！笑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：このビールを仕込むにあたっては、何でもかんでも詰め込もうとせずに、全てをシンプルになるように心がけました。名前をつけるにあたってはこの思いを込めた名前にしました。シンプルな味わいのこのビール、文字通りに素朴なひとときを楽しんでいただけたらと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: セッションIPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eGolden Promise, Carapils\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Warrior\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Centennial, HBC 344\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 29\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Keg - 10.4L","offer_id":37127710218,"sku":null,"price":9266.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Keg - 15.5L","offer_id":37127710282,"sku":null,"price":13811.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Keg - 20.5L","offer_id":37127710346,"sku":null,"price":18266.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8166.JPG?v=1486028252"},{"product_id":"tochigi-no-higi","title":"栃木の秘技 (Tochigi no Higi)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『栃木の秘技』は栃木県のうしとらブルワリーとの二回目のコラボによるビールです。京都醸造で仕込みを行った今回のバージョンでは、殆ど忘れ去られた存在となっていたビアスタイルのグリゼットに焦点を当ててみることにしました。グリゼットはゴクゴク飲めて、アルコール度数の低いセゾンのようなビールでありつつ、セゾンに見られる乳酸由来の酸味よりも、爽やかなホップの香りや味わいに焦点を当てたビールであったと考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの断片的な情報をもとに、我々はレシピを”クラフト”することにしました。ホップにはトリスケルとアラミスというフランスはアルザス産のホップを使うことで、爽やかながらもどこかしら伝統的なキャラクターをビールにもたらすことにしました。アルコール度数はたったの４％としたため、ビールに物足りなさを感じさせないように麦芽使用量全体の１割にハトムギを使用しました。このハトムギは栃木産で、うしとらではたくさんのビールに使われています。この結果出来上がったビールは、我々の思い描いていたグリゼットにかなり近いものに出来上がりました！！ホップとイースト由来の爽やかな風味に必要最小限のモルトの特徴があいまって、何杯でもおかわりできるビールとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：コラボによる仕込みの醍醐味の一つは、お互いの醸造技術や最新の情報交換にあります。この仕込みを通じて我々が思っていた以上にハトムギから学ぶところが大きく、忘れがたい仕込みの一日となったことに由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: グリゼット\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003ePilsner, Malted Wheat, Unmalted Pearl Barley\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Millennium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Triskel, Aramis\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belle Saison\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 25\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.5\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716531601521,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8223.JPG?v=1486905676"},{"product_id":"haru-no-ibuki","title":"春の息吹 (Haru no Ibuki)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのビールは京都醸造、バーのブラッセルズグループ、そしてジャパンタイムズの３者のコラボにより出来上がったビールです。お互いにそれぞれがビールに対する素晴らしいアイデアを持ち寄り、ああでもない、こうでもないと議論を重ねた結果出来上がってきたイメージは、ジューシーな果物とスパイスのニュアンスを持った、セゾンとIPAのハイブリッドのビール。さらに、フレッシュなポンカンを使用することで、その味わいをよりくっきりとしたものにしました。普段、京都醸造では果物を使ったビールは仕込まないため、すでに複雑な味わいを持つセゾン酵母、マンダリーナ・ババリアとカスケードとおう２種類のホップにさらに果物を組み合わせるのは、挑戦でした。コラボの場にいた９人のおかげで、２時間のうちに25kgものポンカンから14Lのジュースを絞って、2kgもの果皮を削り取ることができました。このビールはみんなで絞った本物の果物の味を感じていただけます！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルーティーでかつ、スパイシーなニュアンスのこのセゾン酵母のおかげで、我々が思い描いていたように、6.0%もの度数がありながら、ドライで飲みやすい仕上がりとなりました。柑橘系のニュアンスで知られるホップ、マンダリーナ・ババリアはポンカンの味わいをぴったりと補ってくれ、果皮は仕上がりのビールをさらに香り高くしてくれました。その結果、それぞれが持っていたビールのイメージにぴったりの出来上がりとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのビール、まずはブラッセルズ系列のバーでのイベントで、３月２２日に初開栓となります。京都醸造を常設で飲める全国のお店では、続いて２９日からのリリースとなります。どこかのお店で飲める機会がありましたら、このコラボビール、ぜひお試しください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：コラボレーションの精神はビールのレシピだけにとどまりません。今回は名前をつけるにあたって、公募によるアンケート形式で一般の皆さんに選んでいただたいた結果、『春の息吹』 となりました！\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eブラッセルズ系列のお店\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e1. ブラッセルズ - \u003ca href=\"http:\/\/www.brussels.co.jp\/shop\/kanda\/shopinfo\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e神田店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e2. ブラッセルズ - \u003ca href=\"http:\/\/www.brussels.co.jp\/shop\/kagurazaka\/shopinfo\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e神楽坂店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e3. ブラッセルズ - \u003ca href=\"http:\/\/www.brussels.co.jp\/shop\/otemachi\/shopinfo\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e大手町店\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e4. Cafe Hoegaarden - \u003ca href=\"http:\/\/www.brussels.co.jp\/shop\/shinjuku\/shopinfo\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e新宿\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e5. au Fil des Jours - \u003ca href=\"http:\/\/www.brussels.co.jp\/shop\/uchisaiwaicho\/shopinfo\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e内幸町\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e6. crépuscule café - \u003ca href=\"http:\/\/www.brussels.co.jp\/shop\/sendai\/shopinfo\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e仙台\u003c\/a\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: フルーツ・セゾン\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003ePilsner, Vienna\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Millennium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Mandarina Bavaria, Cascade\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belle Saison\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 6.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 24\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.5\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716531634289,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8227.JPG?v=1490257882"},{"product_id":"raimugibatake-de-tsukamaete","title":"ライ麦畑でつかまえて (Catcher in the Rye)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e我々にとって志賀高原ビールは特別な存在です。長年にわたって日本で最高のクラフトビールを作り続けているだけでなく、ヘッドブルワーのクリスが日本で醸造所をやっていくこと、醸造をすることとはどういうことなのか、を働きながら学ぶ貴重な機会を与えてくださったところでもあります。去年、初めてSnow Monkey Beer Liveに招いていただいた際には、この貴重な機会に興奮してイベント用の特別醸造として『暗闇の閃光』を仕込みました。このイベントにあわせて特別なビールを毎年造ろうと決め、今年はベルジャンレッドIPAを仕込みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのシリーズのビールの発想は、大麦麦芽以外の麦芽を使うところから来ています。今回は、ライ麦由来のスパーイシーでなめらかな口当たりを引き出すだけでなく、ライ麦のクリスタルモルト（麦芽内のでんぷんをあらかじめカラメル化した麦芽）を使うことで独特の風味を持ったビールに仕上がりました。仕込みの日にはライ麦パンを思い起こさせる香りが醸造所内に立ち込めていて、出来上がったビールは、ライ麦のクリスタルモルトのお陰でかなり赤い色味の仕上がりとなりました。柑橘感とハーブ感のあるホップをふんだんに使いましたが、このビールではライ麦芽の特徴を引き出すために、少しの熟成を重ねてみました。Snow Monkey Beer Liveで飲む機会がなかった方、お近くのビアバーで見かけることがあればぜひお試しください！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：大麦麦芽以外の麦芽にフューチャーしたこのシリーズの最終版では、全体の麦芽のうちの15%を焙煎していないライ麦芽と焙煎してカラメル化したライ麦芽の２種類を使用しています。そんなことで、名前はもちろん『ライ麦畑で捕まえて』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ベルジャン・レッド・ライ麦IPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003ePilsner, Munich, Malted Rye, Red Rye Crystal\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Columbus\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Chinook (Wisconsin), Centennial (Wisconsin), Chinook (Pacific NW), Columbus (Pacific NW), Cascade (Pacific NW)\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 6.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 45\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716536582257,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/IMG_8645.JPG?v=1490257858"},{"product_id":"2017-haru-no-kimagure","title":"春の気まぐれ 2017 (Haru no Kimagure 2017)","description":"\u003cp\u003e今年の『春のきまぐれ』は、“クラシック”をテーマとして、クラシカルなアメリカンペールエールに注目してみました。レシピの設計にあたっては、モルトのバランス感を損なわないようにしながら、このスタイルによく使われるCホップ(Cascade, Centennial, Chinook, CTZ)を使用することしました。ただし、同じ名前のホップでも、アメリカ国内で産地の違うふたつの場所のホップを使っています。アメリカ太平洋岸北西部産のホップは典型的な柑橘系と松の風味といった特徴があるのに対して、ウィスコンシン産のホップはトロピカルと言っていいぐらいのフルーティさが強い品種といった違いがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの結果、モルトとホップのバランスが非常によく取れた、飲み飽きないアメリカンスタイルのペールエールとなりました。お花見の最中ばかりでなく、その前、お花見が終わった後でも飲んでいただけます。それだけでなく、春のシーズンのいろんなイベントにもピッタリの味わいとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: アメリカン・ペール・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Maris Otter, Munich\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millenium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Cascade (Wisconsin), Centennial (Wisconsin), Chinook (Wisconsin), Cascade (Pacific NW), Chinook (Pacific NW)\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: American Ale II\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 31\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eYeast: American Ale II\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 31\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGas Volumes: 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":20812291539057,"sku":null,"price":18266.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Haru-no-Kimagure-2017.jpg?v=1490945890"},{"product_id":"2017-shunkashuto-spring","title":"春夏秋冬 - 春 2017 (Shunkashuto - Spring 2017)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四季折々の季節にピッタリのセゾンを造る、というコンセプトのもとに始まった『春夏秋冬』シリーズ。今回の春バージョンは、クラシックなセゾンです。伝統的なベルギー産のピルスナーモルトに少量のビエナモルトを加えることで、モルトの風味を豊かにするとともに、ボディ感のある仕上がりとしました。フレーバーホップ、アロマホップは、クラシカルなセゾンに使われるホップ、イーストケントゴールディングスをともに全量使用しています。この組み合わせから、ドライな仕上がりの中にもピリッとしたイーストのキャラクターを感じていただけるビールに仕上がりました。お花見にピッタリのビールになったのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: セゾン\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Vienna\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millenium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - East Kent Goldings\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belle Saison\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 20\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.5\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716536909937,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Shunkashuto_-_Haru_2017_4a04a355-9b54-4a65-b282-9287adf15465.JPG?v=1492573746"},{"product_id":"yokage-no-shinkirou","title":"夜影の蜃気楼 (Mirage of Darkness)","description":"\u003cp\u003eどんな季節にも合う万能のビールとはなんでしょうか。ペールエールやセゾンといったビールはどんなシーンでも楽しめますが、時にはもっとしっかりとした味わいも欲しいという方もいらっしゃるでしょう。奇妙に聞こえるかもしれませんが、‘夜影の蜃気楼’はそんなあなたへの\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003eつの提案なのです。トロピカルなホップの香りと味わいは真夏に飲むにはうってつけ、ダークモルトの重厚さが味わいを支えつつも、さっぱりとしたきれいな仕上がりになっています。\u003cspan\u003eBlack IPA\u003c\/span\u003eというスタイルは松や樹脂、柑橘のようなニュアンスのホップが使われがちですが、少し趣向を変えてトロピカルな\u003cspan\u003eGalaxy\u003c\/span\u003eと\u003cspan\u003eCitra\u003c\/span\u003eというホップを使用しました。色味はしっかりと出しつつ、苦味のあまりでない焙煎麦芽を使うことで、フルーティーなホップ香と焙煎香が喧嘩しないように設計を行いました。そしてできたのはどんな季節にも合う万能のビールです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：このビールはフルーティーでトロピカル、さらにはチョコレートや焙煎香、最後はドライでビターなフィニッシュ、と変幻自在。グラスの中に見える蜃気楼のよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"padding-top: 10px; padding-bottom: 20px;\"\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eスタイル:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eアメリカン・ブラックIPA\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003ePilsner, Maris Otter, Munich, Carafa Special 2, Carafa Special 3\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eビタリング - Merkur\u003c\/dd\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003e味・アロマ - Galaxy, Citra\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003e酵母:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eAmerican Ale\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eABV:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003e5.5%\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eIBU:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-left: 80px; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003e36\u003c\/dd\u003e\n\u003cdt style=\"float: left; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;\"\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量):\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd style=\"padding-top: 5px; padding-bottom: 5px; padding-left: 200px;\"\u003e2.4\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Eco-Keg - 10.4L","offer_id":40887903188,"sku":"BYKS-KL10","price":9838.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Eco-Keg - 15.5L","offer_id":40887903252,"sku":"BYKS-KL15","price":14527.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Eco-Keg - 20.5L","offer_id":40887903316,"sku":"BYKS-KL20","price":19055.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Black_IPA.JPG?v=1493718168"},{"product_id":"sandomemashite","title":"三度目まして (Sandomemashite)","description":"\u003cp\u003eふと気がつくと京都醸造も３年目に突入です。なんだか信じられないような気持ちになります。『三度目まして』はそんな、これまでの２年間への感謝とこれからの３年目に向けての記念ビールとして仕込んだものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：ちょっと変わったこの名前、もともとは一番初めに仕込んだビールの名前『はじめまして』に由来しています。去年の１周年記念ビールは、それを踏まえて『二度目まして』。ということで、今年の２周年記念ビールは『三度目まして』となったわけです。名前はシャレのようなものですが、中身はアメリカンスタイルのダブルIPA。去年の『二度目まして』も同じスタイルのビールでしたが、レシピは全く見直してホップの味わいと香りに100%フォーカスを当ててみました。その結果、モザイク、シトラ、エニグマといったホップが炸裂し、パッションフルーツジュースのような香りのするビールが仕上がりました。アルコール度数は７％もあるにもかかわらず、ホップ感がそれを感じさせないせいもあって、つい飲みすぎてしまう恐れがあります。ご注意を！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのビールを片手にぜひ３年目のお祝いの乾杯をしましょう！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: アメリカン・ダブルIPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003ePilsner, Wheat, Carapils\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Millennium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Mosaic, Citra, Enigma\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: American Ale II\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 7.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 41\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":20812249366641,"sku":null,"price":18266.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/2.JPG?v=1494022245"},{"product_id":"kaiki-gesshoku","title":"怪奇月食 (Lunar Eclipse)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコラボでビールを造ることは非常に楽しいことですが、まさか同じ醸造所と何度もコラボをすることになるとは、思いもしていませんでした。しかしながら、この絶好の機会を逃す手はない、ということで今回、名古屋のY.Marketと再びコラボをすることとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のテーマは、淡色系と濃色系のビールそれぞれで見た目とは違う味わいを持ったビールを造ってみる、でした。さらに、今回の挑戦では、普段のビールにはめったに使うことのない材料を、いずれのビールでも使ってみることにしました。それが、柚子の皮とコーヒーです。ということで、言うまでもないことかもしれませんが、今回のコラボは前回よりもさらに事前の議論を重ねた上で、実験的なビールとなりました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e京都醸造バージョンは前回のコラボと共通している要素もありつつ、同時にはじめて柚子を使っております。京都醸造のハウスイーストであるベルギー酵母を使ったスタウトにしたことで、見た目は黒いビールですが、柚子の皮を使ったことで独特の柑橘感を感じていただけるものになっています。その上に、かもがわカフェの大ちゃん（覚えていらっしゃるでしょうか、京都醸造では初となるコーヒービール \u003ca href=\"https:\/\/goo.gl\/Z5UmSy\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003e『鴨川のほとりで』\u003c\/a\u003e では、大ちゃんの焙煎したコーヒー豆を使っています。このビールのために特別に焙煎していただいたコーヒー豆を使用しています。今回は、酸味を感じられつつもフルーツ感を損なわないように焙煎をお願いしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、これまでに仕込んだどんなビールよりもユニークなビールとなりました。まさに、見た目を裏切る味わいです！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：今回のビール『怪奇月食』は、誤字誤植ではありません。我々は想像の外にあるものを得てして『怪奇』と呼ぶように、今回のビールが見た目からは想像できない味わいと香りを持つところからこういった言葉遊びをしてみました。今回のコラボで仕込んだビールは、どちらも見た目とはじめの一口とのギャップがあるビールです。飲んでいただいたときに、「あ！なるほど！」と思っていただければうれしく思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ベルジャンスタウト\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eMaris Otter, Medium Crystal, Carafa Type 2, Roasted Barley\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millennium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Falconer's Flight 7C, Simcoe\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eその他：\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eゆず（ピール）、コーヒー豆 （ダイちゃんが厳選したオリジナルブレンド）\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 27\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716538122353,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Y.Market.JPG?v=1494645095"},{"product_id":"2017-natsu-no-kimagure","title":"夏の気まぐれ 2017 (Natsu no Kimagure 2017)","description":"\u003cp\u003eここ京都では、夏はもう間近。つまり、あの蒸し暑い京都の夏はすぐそこまで来ているということです。言い換えれば、日が長くなり、夜はさっぱりと過ごすのが気持ちいい季節です。このような夏を思い描きながら仕込んだ今年の『夏の気まぐれ』は、低アルコールながら、モルトとホップを楽しんでいただけるビールとなっています。何杯でもおかわりできるビールに仕上がりましたよ！！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: セッションIPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eGolden Promise, Pilsner, Carapils\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Millennium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Simcoe, Falconers Flight 7C\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: American Ale II\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 25\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":20812293374065,"sku":null,"price":18266.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Natsu-no-Kimagure-2017_1.jpg?v=1507084096"},{"product_id":"2017-shunkashuto-summer","title":"春夏秋冬 - 夏 2017 (Shunkashuto - Summer 2017)","description":"\u003cp\u003e四季折々の季節にピッタリのセゾンを造る、というコンセプトのもとに始まった『春夏秋冬』シリーズ。今回の夏バージョンは、アメリカンホップを使ったセゾンになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春バージョンではクラシックなセゾンによく使われるホップを用いていましたが、今回はアメリカ産のホップを使用することで、ホップ由来の爽やかな味わいを感じていただけるビールとなりました。今回、香りと味わいを形作るホップとした使用したのは３種類です。Belmaはほのかにグレープフルーツやイチゴの風味を持った、柑橘系の香りのホップ。HBC344は爽やかなトロピカル感の強いホップ。そして、Zythosはパイナップルといったトロピカル感にシトラスの香りの乗ったホップで、この３種類を組み合わせて使用しています。また、麦芽については、前回と同じくベルギー産ながら、ペールエールモルトをメインに、少量のオーツ麦を加えることで、ホップ、酵母が醸し出す風味とバランスした味わいとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: セゾン\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePale Ale, Pilsner, Naked Oats\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millenium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Belma, HBC344, Zythos\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belle Saison\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 5.5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 22\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.5\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716538384497,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Shunkashuto-Natsu-2017.jpg-1.jpeg?v=1496307926"},{"product_id":"yokon-wasai","title":"洋魂和才 (Yokon Wasai)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e一店舗に樽を1本まで\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう随分前のような気さえしますが、我々の友人であるBrussels Beer Projectが訪ねてきてくれたのは、５月の上旬のことでした。新宿に新しく彼らがオープンするバーや、けやき広場ビール祭りに行ってみたりと、色々あったものの、今回彼らが日本に来た一番の目的は、ブリュッセルで我々がコラボの仕込みをした続きとして、今後は京都でコラボビールを仕込むということにありました。今回のビールはBrussels Beer Projectとのコラボ第二弾になります。第一弾は柚子と山椒を使ったセゾン”Zenith Zest\"で、我々がブリュッセルに行って仕込んだビールです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時のテーマは日本の材料を副原料に、ベルギーの伝統的なビアスタイルを仕込むことにあったのですが、今回のコラボでも同様の取り組みをしてみました。ということで、今回は、味噌とベルギー産の蜂蜜をベルジャンデュベルスタイルのビールに使ってみることにしました。この２つの材料を使うことで、もともとのビアスタイルのビールに面白いニュアンスがほんの少し加わった感じに仕上がりました。蜂蜜は、ふくよかな甘味を残すクリスタルモルトを多く使ったこともあって、素朴な風味を感じていただける仕上がりになり、また、味噌はこのビールの香りや味わいに不思議な奥行きを持たせています。このビールの前面には、まずリッチな味わいがありますが、その背景には味噌由来の旨味があって、今までに飲んだどのビールとも違った味わいに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：今回のビール『洋魂和才』は、明治維新の前後に造られた言葉『和魂洋才』をもじったものです。もともとの意味は、日本古来の精神を大切にしつつ、西洋からの優れた学問・知識・技術などを摂取・活用し、両者を調和・発展させていく、といった意味の言葉ですが、今回は逆に、ベルギーのビールに対する精神を大切にしつつ、日本産の材料を活用して調和させたことから、このような名前としました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: デュベル\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePale Ale, Crystal T50, Simpsons DRC, Chocolate\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Columbus\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Saaz\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eその他：\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e京味噌、ベルギー産蜂蜜\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belgian Ardennes\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 8.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 20\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.3\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716538908785,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Yokon-Wasai.jpg?v=1499240535"},{"product_id":"shochu-mimai","title":"暑中見舞い (Shochu Mimai)","description":"\u003cp\u003e時々、ホップの冷蔵庫を見て、一番レアなホップをドカンと使いたい誘惑に駆られることがあります。実行したら絶対に楽しいし、美味しいビールができる気がするのですが、 普段は１年の計画を見据えてその誘惑に抵抗しているのですが、今回はその誘惑に負けてしまいました。ただ、この気持が前のめりすぎて、やりすぎてしまうことがあるのですが。笑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のビールはそんな中から生まれたものです。アメリカ由来の酵母であるNorthwest Ale yeastは白ぶどうのニュアンスをビールに残してくれる面白い酵母で、今回はこれ軸にモザイクとネルソンソーヴィンという２種類のホップをメインで使用してみました。少量のシトラホップからくるシトラス感がビールに深みを与えてくれまました。我々がビールづくりに対していつも気にかけているのは、バランスです。それはどんなホップを使ったときでも、香りと味わいの両方が感じられるように、味わいと香りの割合を50\/50、もしくは25\/75となるように考えて造っています。今回はそれを外して、ドカンと99％香りに重点を置いたビールにしてみました。その結果、白ぶどうに、シトラス感に炸裂しつつも殆ど苦味のないビールが仕上がりました。うだるような京都の夏にピッタリのビールの完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Screen_Shot_2017-08-04_at_12.12.27.png?v=1501816377\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル：アメリカン・ウィート・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Wheat\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millennium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Citra, Mosaic, Nelson Sauvin\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 19\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716539302001,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Shochu-Mimai_cc137e2d-d231-440e-a3a0-c662861b53b4.jpg?v=1501895692"},{"product_id":"sokonuke-jyougo","title":"底抜け上戸 (Endless Session)","description":"\u003cp\u003e皆さんホップの味わいや香り、苦みがどっしりときいたIPAがお好きかと思いますが、そうしたスタイルのビールで何杯もおかわりし続けたいと思わせるような飲み飽きしない一杯に出会うことはなかなか稀ではないでしょうか。時々、もう少し控えめで適度なホップ感のビールや、アルコール度数が抑えめで何杯おかわりしても記憶が鮮明なまま飲み続けられるようなビールがほしい！なんて思うこともあるのではないでしょうか。何軒もの居酒屋やバーをはしごして飲み歩く日本やアメリカのナイトライフと違って、長い時間飲み続けられるようなセッション系ビールは同じバーで何杯ものビールを飲み続けて仲間との時間を楽しむイギリスのナイトライフにより関連づいたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のビールのリリースにあたってはこの点をテーマとして定め、しっかりとしたホップの味わいをもちつつも苦味は極力抑え、ボディが弱すぎることのないように十分なモルトの甘さをもったビールをつくることを目指しました。本質的には伝統的なペールエールの要素を踏まえつつ、ABVを4%以下に抑えるよう仕上げました。口当たりの良さやボディ、甘みを与えるためにオーツモルトとカラピルスを使用し、シトラス感を与えるためにベルマとファルコナーズ７Cのホップを使用しました。また、ノースウェストエール酵母を使用したことでブドウのような味わいが生まれ、モルトやホップからくる味わいを一層引き立てます。そうした結果、何杯おかわりしても飲み飽きすることなく飲み終えてからも千鳥足になる心配も少ないビールに仕上がりました。つまり、これぞセッションビールです！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：酔っ払うことなく夜通し延々と大量のお酒を飲み続られる人を意味する底抜け上戸（大酒飲み）という言葉を皆さまご存知かと思います。そうした大酒飲みに無理やりペースを合わせて飲み続けた結果、翌日二日酔いになり悲惨な思いをしたなんて経験がある方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。アルコール度数が４％にも満たないながらホップとモルトの特徴をしっかりと味わえる今回のビール。大酒飲みの方々にはもちろんのこと、そういった酒豪のペースに普段はなかなかついていけない人にとっても今回ばかりは負けずについていけるかもしれないような飲みやすさと飲みごたえをあわせもった仕上がりとなっております。そういった意味からこのビールは名づけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル：セッション・ペール・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Pale Ale, Malted Oats, Carapils\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millennium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Belma, Falconer's 7C\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 4.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 15\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716539465841,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Endless-Session_1.jpg?v=1507082378"},{"product_id":"2017-aki-no-kimagure","title":"秋の気まぐれ 2017 (Aki no Kimagure 2017)","description":"\u003cp\u003e濃琥珀色というのは京都の幻想的な秋の風景の代名詞のようであり、毎年レシピが変わる「秋の気まぐれ」においてもこれまで変えずにきた要素です。昨年リリースしたものは特に酵母とホップに重点を置きましたが、今年は使用した２種類のクリスタルモルトからくる芳醇なモルトの味わいと香りが特徴的なビールとなるように仕上げました。このモルトの特徴があまり強く主張しすぎないように、松やハーブのような香りや喉や鼻にガツンと残る独特の香りをもったホップであるColumbusやChinook、Centennialを使用しました。結果として、モルト感の強いビールが大好きな方にもホップ感が大好きな方にとってもそれぞれ満足していただけるような大変飲みやすいホッピーレッドエールとなっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: ホッピー・レッド・エール\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eMaris Otter, Pilsner, Medium Crystal, Cara-aroma, Roasted Barley\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003eビタリング - Columbus\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e味・アロマ - Columbus, Chinook, Centennial\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 6.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 34\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Eco-Keg - 20.5L","offer_id":20812286328945,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Aki-no-Kimagure-2017.jpg?v=1504831895"},{"product_id":"2017-shunkashuto-aki","title":"春夏秋冬 - 秋 2017 (Shunkashuto - Fall 2017)","description":"\u003cp\u003e四季折々の季節にピッタリのセゾンを造る、というコンセプトのもとに始まった『春夏秋冬』シリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の2017年秋バージョンのリリースは、京都のうだるような夏が終わりを迎えつつある時期や日本各地での農作物の収穫期の始まりと重なります。フルーティーなギャラクシーホップからくるグレープフルーツやパッションフルーツのようなしっかりとした香りと、セゾン酵母由来の香りやピリッとした風味が感じられ、ドライな飲み口がこの秋口の時期にぴったりといえるでしょう。農作物の収穫期という点で言えば、今回のレシピは使用したモルトのうち45％が小麦です。これは今まで私たちが仕込んできたどのビールよりも高い割合で、これにより爽やかかつやわらかな小麦の香りと口当たりを生みました。まだまだ暑い日中の時間帯にも、涼しくなってきた夜の時間帯にも、それぞれの場面にピッタリなビールに仕上がっております！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル: セゾン\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Wheat\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millenium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Enigma, Galaxy\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Belle Saison\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 6.5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 16\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.5\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31716539859057,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/Shunkashuto-Aki-2017.jpg?v=1504831963"},{"product_id":"eetokodori","title":"ええとこどり (Best of Both Worlds)","description":"\u003cp\u003eニューイングランドIPAはその濁った独特の見た目や豊富なホップのアロマ、ジュースのような味わいで各地で大流行となっております。今のところKBCではそうした濁ったIPAを仕込む計画はありませんが、このスタイルの一部の要素を近頃限定醸造としてリリースしてきたいくつかのIPAに組み込んできました。”冬の気まぐれ”に始まり、”南半球の朝日”や”暑中見舞い”、”毬男”でこうした要素を取り入れてきましたが、これらのビールではホップの味わいや香りがビールにしっかりと残るよう醸造工程の後半でより多くのホップを使いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用したホップはMosaicやChinook、Centennialが主体となっている今回の仕込みにおいてもこの方法を継続しております。その結果、典型的なIPAのような飲みごたえでありながらジューシーな味わいと香りが豊富に口の中で広がり、飲んだ後にもう１杯と言いたくなるような”ホップ爆弾ビール”に仕上がっております！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名前の由来：今回のビールのネーミングは、シンプルに「いいとこどり」、、、ではなく「ええとこどり」！今流行りのNew Englandスタイルと、アメリカ西海岸のIPAから私たちの好きな部分を取って、作ったビールです。「ええとこどり」の\"ええとこ(良いところ)\"は、なんといってもアルコール度数7%を感じさせない飲みやすさ。ジューシーなホップが生み出す香りや味わいをぜひお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイル：アメリカンIPA\u003c\/p\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eモルト:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003ePilsner, Vienna\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdl\u003e\n\u003cdt\u003eホップ:\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003eビタリング - Millennium\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt style=\"padding-left: 30px;\"\u003e味・アロマ - Mosaic, Chinook, Centennial\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e酵母: Northwest Ale\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eABV: 7.0%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIBU: 46\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.4\u003c\/p\u003e","brand":"Kyoto Brewing Co.","offers":[{"title":"Eco-Keg - 10.4L","offer_id":50985805076,"sku":"T3L10","price":9660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Eco-Keg - 15.5L","offer_id":50985805140,"sku":"T3L15","price":14262.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Eco-Keg - 20.5L","offer_id":50985805204,"sku":"T3L20","price":18708.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0692\/6869\/products\/American-IPA.jpg?v=1507172597"}],"url":"https:\/\/ws.kyotobrewing.com\/collections\/all-beer.oembed?page=2","provider":"Kyoto Brewing Co. - Wholesale","version":"1.0","type":"link"}